ゴルフとヨガの素敵な関係

50代後半のおっさんゴルファー、しかもゴルフ歴2年という超ビギナーです。今日は、ヨガがゴルフ上達にいかに役立つかを、経験談から綴ってみたいと思います。


【筆者のゴルフの腕前】
子供の頃から運動神経の悪さだけは自信があるタイプです。始めたのも50歳になってからと遅く、練習もたまにやる程度。120~130くらいで回るヘッポコゴルファーです。


【ヨガを始めたきっかけ】
ゴルフとは別に、運動不足解消のため、近所のスポーツクラブに通い始めました。ヨガのレッスンを始めたのは、一番楽そうに見えたのと、子供の頃から硬い身体を
なんとかしたかった という理由です。参加者の9割が女性なので、身体のかたい自分は、悪い意味で目立ってしまい恥ずかしいのですが、それでも続けているうちに、関節が柔らかくなったことを自覚するようになったのと、姿勢もよくなりました。


【ヨガがゴルフにどういいのか】
先日、久しく練習もサボっていたゴルフを久々にプレイしたのですが、なんと以前よりも驚くほどスイングがスムーズになり、飛距離、コントロールとも大幅アップ。なんと初めて120を切りました。間違いなく、ヨガのレッスを続けたことで、身体の可動域が広がったことがプラスになっているのです。これに体幹トレーニングを加えれば、更なる飛距離アップも望めることでしょう。


皆さんも是非お試しあれ。

ゴルフウェアの価格もピンキリ

ゴルフのウェアの値段も本当にピンキリなものですよ。今ではゴルフ関係なく人気の高いファッションブランドでも、ゴルフウェアを発売する時代ですからね。私もゴルフを始めてからというもの、ゴルフウェアを探して入ったわけではないショップにて、ゴルフウェアを見つけて「お!」なんて思うようになっています。

 

そしてまた可愛いんですよ。やっぱり女性に人気のファッションブランドが作るゴルフウェアって、やっぱりそそられるものがありますからね。ハイブランドファッションのショップの中で、あえての効果でついついTシャツに目がいくように、ゴルフウェアにもついつい目がいってしまいます。

 

けれども値段はそれなりにお高いものなのですけれどね。しかし可愛いので買ってしまうというものです。でも、普段は安めのラインのゴルフウェアメーカーでゴルフウェアをそろえていますけれど。

 

ゴルフウェアにしましても、値段はピンキリなものですけれど、まあ大きくわけてブランドないしメーカーにて価格帯が違うかなーという印象ですね。

ゴルフのパターの目線の重要性

ゴルフが他の球技と違って難しいのは、地面にあるボールを体の横方向にプレーするという点です。

 

野球でもテニスでも、ボールを打っていく方向に視線を向けてプレーするので、ターゲット意識を持ちやすく、そこに打とうとすることで体が自然に反応して動きます。

 

ゴルフはアドレスで地面にあるボールに向けてしまうのでターゲット意識を持ちづらく、体の自然の反応を利用しにくいのです。

 

特にパッティングは、上体の前傾角度が深くなるので、視線を真っすぐ地面に落とす形になり、目標となるカップはほとんど視界に入らなくなります。

 

どの方向にどのくらいの強さで打っていくか、自分自身ではっきり決めて動き出さなければいけないというのがパッティングの難しいところです。

 

安定したパッティングのためには、両目を結んだ目線を打ち出していく方向と一致させることが大事です。

 

ボールは目線の真下にセットするようにします。

 

ストロークの軌道が安定しやすく、ボールをターゲット方向に打ち出しやすくなります。

ゴルフのグリーン周りのバンカーショット

バンカーショットの基本の際に唯一直接ボールを打たないのがバンカーショットと説明しました。

 

またダフる事はナイスショットという点です。この点を踏まえて、バンカーショットでのミスとしては、大きく2点あります。

 

1点目は、ダフり過ぎて、ボールに砂の爆発力が伝わらない場合と2点目は、ダフらずにクリーンに打ってしまい、ボールが飛び過ぎてしまう場合です。

 

上記2つのミスを犯さないことで、バンカーショットに自信を持てるようにすると良いです。

 

最初に考えてほしい点はまずはボールをバンカーから脱出させようということです。これが本当に重要なポイントです。

 

バンカーショットのポイントとして、オープンスタンスに構える事、フェースを開いてスイングするといった、普段の構えと違うスイングをするのが当たり前のように言われています。

 

もちろんこれも正しいです。バンカー内から目標に向かってアゴが相当に高くて、ボールを高く上げなければならない場合はそうしないといけないシチュエーションもあるでしょう。

 

非常にアゴが高いシチュエーションは稀です。

 

普通の高さのアゴであれば、サンドウェッジを使えば自然に高く上がるので、意識的に高くボールを上げる必要はありません。

 

普段と違うスイングをしようとするからミスをしてしまうので、スクエアに構えて、フェースもスクエアにしてスイングと覚えると良いです。

ゴルフのアイアンの正しい起動

ゴルフをする上で欠かせないアイアンは、地面にあるボールを直接打つのでティーアップして打つドライバーよりも正確なヘッド操作が必要です。

 

そのためにとても重要なのが、ダウンスウィングでのクラブ軌道です。クラブを正しい軌道にのせることが、正確なインパクトにつながります。

 

ダウンスウィングでの正しい軌道とは、概ね、アドレスでできるシャフトの角度のことです。切り返し後に、できるだけ素早くこの角度にクラブを下ろすことで、クラブが余計な動きをせずに直線的に動き、ヘッドが正確にインパクト位置に戻ります。

 

クラブがこの角度から外れた状態でインパクトに向かうと、ボールを真っすぐに飛ばすのは難しくなります。クラブを正しい軌道に下ろすには、切り返しで手の動きをなるべく抑えて、下半身からダウンスウィングをスタートさせることが大事です。

 

マチュアの場合では、ダウンスウィングで、正しい軌道より、クラブが寝た状態で下りてくることが多いです。ダウンスウィングで体が起き上がったり、体の回転のタイミングが早すぎたりすると、クラブが寝やすくなります。

 

そのままだとフェースが開いて当たるので、ボールが右に飛び出したり、スライスしたりします。

ゴルフショップのポイント会員に入会し充実したゴルフライフを

ローカルあるいは個人経営のお店ではその様なサービスに対応していないケースはあるものの、多くの大手ゴルフ用具量販店では入会すると様々な特典が付いてくる便利なポイント会員制度を有している場合が殆どです。


これらポイント会員に入会し会員専用カードを作成してもらえば、その後のショッピングにおいて継続してポイント付与や割引制度が利用出来、時には非会員価格の1割引き以上のお得な価格で高価なゴルフクラブや周辺用具を購入する事が出来るのです。


安心の品質保証制度はもちろんの事、試打施設の優先的な利用や無料での試打イベントへの参加資格、また時として提携ゴルフ場での利用料金割引制度、あるいは店舗主催ゴルフコンペへの優先エントリーといった特典も付いてくる等、ゴルフライフ全般に渡る充実したサポートが受けられるのです。


右も左も分からないゴルフ初心者なら入会しておいて損は無い制度。また年季の入ったベテランでも十分満足出来る制度に違いありません。

ゴルフをやっていると有名人に会える!?

ゴルフをやっていて良かったなーと思うことは、たまーに有名人を見ることですね。その有名人とは、どこぞの社長や文化人だったりすることもあるのですが、芸能人だったりすることもあるので、なんか「得したなー」と思うのです。

 

別に有名人に会いたいがためにゴルフをやっているわけではなくて、あくまで趣味のひとつなのですが、しかしやっぱり有名人を見ると嬉しい気持ちになるじゃないですか。

 

まあ私がミーハーだということもあるのですが、やっぱり「うわ!あの人知ってる!」と、テンションが上がるものですよ。ゴルフの打ちっ放しで会うよりも、むしろゴルフ場で有名人を見かけることの方が多いですね。

 

とは言え、有名人はまるっきりのプライベートで来ていますし、それにこちらも話しかけて冷たくされてイヤな思いをしたくはないので、遠くから見ているだけなのですが。しかし内心は「ひゃー!」とテンション上がったりはしていますよ。あと、「話しかけてくれないかなー」と密かに期待していたりも。